【イベント告知】「日本人の誇りを取り戻せ!」

こんにちは、李久惟 Joe Leeです。私は新暦のお正月を台湾で過ごし、美味しいものをたくさん食べて良く眠ってエネルギー補給したところです。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、来たる1月17日(日)に主催:Spirits up Wave Net 21(スワン21)のみなさんと、企画:リード京子さん、による2016年の特別企画

日本人の誇りを取り戻せ!」に参加させて頂くことになりました。

→お申し込みはこちらのページから

リード京子さんのfacebookのコメントページ及び詳細ページより一部情報を以下に転記させていただきます。

〈以下転記〉

SuWN21 ブログ・より善き未来の為に 日本の誇り

日時:2016年1月17日(日)13:00~16:00

場所:千駄ヶ谷辺りで(詳細はお申し込み頂いた方にお知らせ致します)

◆韓国は「嫌日」なのに、何故台湾はここまで「親日」なのか

台湾<日本語世代>がどうしても今に伝え残したい日本人に隠された真実の台湾史

この本は台湾人のジョー・リーさんがお書きになった本です。この本には、台湾の<日本語世代>の方々の想いがぎっしり詰まっています。その暖かい気持ちがあり難く、涙で読むことができずに何度も閉じてしまいました。

<日本語世代>とは、

台湾を日本が統治した時代に子供時代を過ごし日本を我が母国と思い、今も日本語と日本人の精神(義理、人情、勤勉さ、思いやり)を大切にしている世代のことを指します。統治時代の日本のポリシーは「統治すれども支配せず」でした。

日本人の莫大な血税を投資し、台湾と韓国の100年遅れていた道路・鉄道・上下水道・送電網・港湾ダム・通信施設などのインフラを整え、学校を作り、それまで学ぶことが許されなかった一般市民まで全ての国民に学べるようにした、というのが歴史的な真実です。

そして就職の機会も、現地の日本人と同等に、あるいは現地の人を優先的に雇用したという事実があります。彼らが自立できなければ、その国の将来が無いからです。

そして日本統治時代に韓国も台湾も人口が下記のように急増したという事実から、あなたは何を見抜くのか?

台湾の人口は、1895年(統治開始時)の260万人から1945年(統治終了時)の650万人に増加しました。

半島では、日韓併合前の李朝時代の1753年の人口は730万人でその後の100年間で20万人しか増加 していませんが、日韓併合後の1906年の調査で980万人だった人口が、その後の32年間で2400万人にまで急増しています。

支配構造の中では先住民の絶滅は起こっても、けっして人口増加は起こりません。
この事実ひとつだけを見ても、日本が力で支配しなかったことは歴史的に見て明らかです。

その中で暴走があったことも確かだとは思いますが、私たちは、日本政府やメディアが私たちに押し付ける自虐的歴史観から、真実を知って日本人としての誇りを取り戻すことが、今最も重要な事ではないでしょうか?

*2009年4月、財団法人交流協会が実施した初の台湾人対象の対日意識世論調査では、「日本に親しみを感じる」が69%。「最も好きな国」としても38%が日本を挙げ、2位のアメリカ(5%)、中国・大陸(2%)を大きく上回った。

2010年度の「台湾における対日世論調査」では、「日本に親しみを感じる」が62%で、「最も好きな国」としても52%が日本を挙げ、2位のアメリカ(8%)を大きく上回った。(参照Wiki)

台湾でも、祖先が大陸からやって来た<大陸系の人たち>が主体となって作られた国民党の政策によって、学校では「反日教育」が行われています。

それでも、同じ反日教育を行っている韓国と違って、何故台湾はこれほどまでに親日なのか。

戦後の相互交流の賜物でもありますが、韓国には「言論の自由」が無く、台湾にはそれが許されています。

韓国では政府に対する言論が徹底的に弾圧される風潮があります。

常に、大陸に起こった国の傀儡政権として生き延びていく選択をし続けた半島には、「力に屈服する風土」が出来上がってしまい、それが今も色濃く残っています。

「生き抜くために、力(権力)に従う」

それに対して台湾は一貫して独立国という立場を死守してきました。

中国とは元々別の国なので、台湾人には「ひとつの中国」という概念がありません。

台湾では国民党が1945年以降反日政策を推し進めてきましたが、<日本語世代>の人々が、真実の歴史を伝えてくれているという事実があります。

ですが、その方々も今や80代となっています。

今、そうした方たちの想いを台湾人のジョー・リーさんが本に纏めてくださいました。

日本統治時代の真実を知っている人々の存在とその想いを、この機会にぜひお聞きいただきたいと思います。

また私たちは、当時の半島の方々や台湾の方々が、「日本兵」として国を守り家族を守る為に戦地に向かったことも、人口凡そ2300万人の国である台湾から、3・11の大震災の時に200億円以上の義援金を寄せて頂いたことも、けっして忘れてはいけないと思います。(T)

ご参考にお読みいただければ幸いです。

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2016年特別企画 日本人の誇りを取り戻せ!ジョー・リーさんからの、日本人への熱い想いを聞こう

1月17日(日)午後1時より 会場 (詳細はご予約時にお知らせ致します)

◆プロフィール

李久惟(ジョー・リー)

  
拓殖大学客員教授。語学講師、通訳翻訳家として、翻訳通訳会社の顧問を務める他、多言語多文化研究会代表、日本李登輝友の会理事も兼任。

1975年台湾高雄生まれ。2000年東京外語大卒。卒業後台湾新幹線プロジェクトに従事。

様々な分野での通訳翻訳を経て、現在は通訳翻訳会社の経営に参画する傍ら、主に教育分野で語学講師・セミナー講師として活躍し、多くの国際交流事業や講演・執筆活動を行う。

専門は語学教育、歴史、比較文化、国際関係論、異文化コミュニケーション。

◆事前お支払い3000円 当日お支払い3500円

出来ればあなたの大切な方をお誘いして、ぜひご一緒にジョーさんのお話を聞いて頂けたらと思います。

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1件のコメント

  1. 今月1日から5日まで台湾訪問。「台湾電力の父」と呼ばれる「松木幹一郎」の孫として姉夫婦と3名で日月潭祖父銅像を訪ねて来ました。李先生もご存知と思いますがDR清水美里さんのアテンドを戴き、林炳炎さんにもお会いして来ました。日月潭では台湾電力が準備して下さいました豪華な花束を、三人で献花して来ました。義兄(八田与一氏の東大の後輩・元国務大臣)は、八田与一の墓前祭で清水さんに出会い、今回の日月潭訪問の切っ掛けともなりました。
    機会が有りましたら李先生にも、今回の訪台報告を申し上げたく存じております。

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