【放映時間決定】新渡戸稲造の台湾〜スーツ着たサムライ2015〜

皆さま、こんばんは。李久惟 Joe Leeです。
真夏日が続く日本列島ですが、ご機嫌いかがでしょうか。熱中症予防に『お味噌汁』!がいいそうです。先人の知恵を拝借して、上手に身体の調整をしたい、季節の変わり目ですね。

私には、『酢』がいいようで、年がら年中欠かせません!今の季節は、ソーダ水と果実酢で作るビネガーソーダがおすすめです(≧∇≦)

さて先日、お手伝いさせていただいたテレビ番組の放映日時が決まりましたので、ご案内させて下さい。

岩手めんこいテレビ特別番組
「新渡戸稲造の台湾〜スーツ着たサムライ2015〜」

放映時間:

  1. めんこいテレビ8/7(金)よる7時〜
  2. BSフジ8/22(土)午後2時〜

シリーズ三作目の舞台は台湾!只今編集中。乞うご期待。

以下公式facebookより引用いたします。
——————————
岩手県盛岡出身の新渡戸稲造は、アメリカ滞在中の1899(明治33)年、「武士道」を書き始めた。

執筆中の新渡戸に、日本の大臣から手紙が届く。

「台湾へ行ってくれないか」

翌年、武士道を出版した新渡戸は、台湾行きを決心。

のちに国際連盟事務次長となり日本で初めての国際的偉人となった新渡戸。

彼の人生は「台湾の砂糖」によって大きく飛躍した。

武士道を胸に台湾のために奔走し、砂糖産業の近代化の道筋をつくった。これが今の台湾の経済発展の基礎となった。

それから100年。
俳優の城戸裕次(きどゆうじ)が、初めて台湾を訪ねる。

新渡戸が武士道を書いた年齢、37歳になったばかりの城戸が、台湾を北から南へと縦断。

消失しつつあるサトウキビ畑や、新渡戸が残した研究所など、知られざる新渡戸関連のスポットを訪ねる。

新渡戸の台湾へのあたたかいまなざしは、今の日本人、台湾人に何を語っているのか。

台湾人が見せる優しさの本当の意味は。

今、古くて全く新しい旅が始まる・・・

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